ゴルフ会員権の二つの相場とは

ゴルフ会員権は、ゴルフ場を利用する権利であると同時に財産としての価値もあります。
しかし、上場会社の株式ほど流動性は高くなく、また、もともとメンバーシップで会員が多すぎないほど利用権の価値も高くなるので、売買は頻繁に行われてはいません。
相場はあっても、頻繁に取引が成立していないことを相対取引といって、売り手と買い手がそろって初めて売買が成立します。
相対取引の場合、値段は売り希望と買い希望、それぞれの相場の価格がついています。
売り希望のほうが買い希望より高いものですが、会員権は数が多くないため、買いたいと思っている金額より少し高くてもほしければ、売り希望の出ている金額で購入します。逆に売りたい金額よりも低くても、許容範囲で売ってしまいたい場合は買い希望の金額で取引が成立します。
そのため、実際の取引価額は売り希望と買い希望の中間で決まっています。

左手の1本打法を取り組んでみる

左手1本でスイングしてみるとわかると思うが、非常にシンプルな円を描けることを実感できると思う。その時さらに左手のグリップを10をMAXとして4くらいで握るとよりキレイな軌道でスイングプレーンを描ける。

逆に右手の動きは非常に複雑になります。アドレス時に少しだけ緩んだ肘からスタートし、トップでは90度。そしてその角度をどれだけキープしたまま切り返しからインパクトまで保たなければならず、インパクトからフォローまでは逆に右腕は伸びていきます。この動きはとても複雑ですから、無理に作ろうとすると曲がるし、ダフリ、トップも招きます。

要するに、右手は意識してはいけないのです。とにかく左手を主体に右手は使わず添えるだけ、ほとんどのゴルファーは右利きの場合その右手の使い過ぎで悩みます。方向性が安定しないゴルファーは、一度左手1本素振りをすることからはじめることをおすすめします。