相続を受けたゴルフ会員権売却による税金について

財産の権利や義務を包括的に承継する相続で取得した場合で、ゴルフ会員権を売却し利益が出るケースでは、譲渡金額による確定申告が必要です。

ゴルフ会員権の売却益は、売却収入から被相続人の取得費用と売却費用を差し引いて算出されます。取得した会員権を売却する時期によって申告額が変わってきます。

3年以内と3年以降では、税金を納める基本である譲渡益の算出方法が相違し、納付額に影響します。申告期限から3年以内のゴルフ会員権の売却に関しては、税金の特例があるからです。財産を売却して所得が増加し所得税との二重課税を防ぎ、負担を軽減するためです。税の一部を財産の取得費として、税負担の調整をします。

期間の定義は、申告期限が事情発生から10か月のため、3年とはその期限から計算し、3年10か月です。取得した会員権の評価は、取引相場がある場合には、その取引価格を使用します。通常の取引価格の70%に相当する額と決められており、税算出時の評価額となります。逆に損が出ても、譲渡損失が他の所得との損益通算ができない状況ですので、注意が必要です。

ゴルフ歴ってどっからだ!

高校1年の時にゴルフを始めたから、ゴルフ歴は26年になる。松山くんや遼くんが22歳だから彼らが生まれる前からゴルフを始めていたことになる。

でも、私の腕は、全然変わらない。80台が出れば上出来である。もちろん。練習はしないし、ゴルフにかける時間が少ないから比較にならないかもしれないが、クラブを握った日から考えると26年という計算になってしまう。

いったいゴルフ歴の換算方法っていつからなんですかね。数年間一切やらなくてもゴルフ歴のストップウォチは止まらない。彼女いない歴ならそれでいいけど。ゴルフの場合いまいち基準がないですよね。

まぁ個人的には、集中的にやっていた年数を足した数でいいような気がしますけど。それにしてもなかなか上達しない。ということで昨年の11月からレッスンラウンドに通っているのですが、その成果を書いていこうと思う。