ゴルフ会員権の預託金について

ゴルフ会員権に株式形式と預託金形式があります。
預託金は、クラブを退会するときに返金されることになっていますが、会員から預かったお金はゴルフ場の建設資金に充てているため、いつでも返せるわけではありません。
退会が集中すると、返金が重なって財務体質が悪化し、運営がたちいかなくなるため、入会後10年間は返金しないなどの条件があることが一般的です。
そのため、預託しているお金は、”将来のいつか返ってくるお金”で、現時点では額面通りの価値とは言えず、ゴルフ場を利用する権利は額面よりも低いことも少なくありません。
額面が50万円なら、将来50万円返ってくるはずですが、それが10年後かもしれないし、すぐに返金に応じられないクラブは、償還ができるまで事業が続いている保証がないため、金銭債権としての価値よりも、現在の、ゴルフ場を利用する権利としての価値が重視されます。

どうやら間違ったまま癖づいていたようだ

プロとラウンドしてまず指摘されたのは、球の高さ。ドライバーの球の高さが適正ではなく全部カット気味に外からインにヒール打ちしているとのこと。これはエネルギー効率が悪く、球が吹き上がって距離も安定しない。プロ的な表現をするともっと分厚いインパクトを手に入れたほうがよいとの指摘。

私のそのそのも悩みは、飛距離ドライバーで220Yくらい7Iで14OYなんだからおそらく男子アマでは飛ばない部類。まさかその原因がヒールヒッターだったから。それは、人生で初めてプロに習って突きつけられた大きな課題過ぎでした。ほんと自分では気づかないものですね。

早速、その矯正に取り組むことにしました。